理事長の想い

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職場は成長の場

職場は、幅広い仕事、さまざまな経験、同僚とのかかわりを通して人間として、社会人として成長できるところでありたいと思います。
医療を行うクリニックは患者さん目線で医療サービスを提供していくことが大切ですが、同時に職員目線でクリニックを運営していくことも大切なのです。なぜなら、患者さんに向かい合うのは、我々医師だけではなく、それ以上に看護師、視能訓練士、医療事務などのコメディカルスタッフであるからです。職員がハッピーでなければ患者さんも笑顔になれない。職員が働きやすく、やりがいを感じて仕事に打ち込める職場環境を作れるかどうかが、患者さんの満足度に直結するのです。

私は目の病気で不安な気持ちでお越しになる患者さんを、笑顔で帰っていただけるクリニックでありたいと願っています。そのためには、スタッフの笑顔や言葉の持つ力が大きいと考えています。スタッフがやりがいを感じていないのに無理に笑顔を作っても、患者さんには伝わりにくいのではないでしょうか?スタッフが、責任感を持って積極的に仕事に取り組み、やりがいを感じているからこそ、その自信が笑顔に乗って安心感となって患者さんに伝わっていくものと思います。仕事や同僚とのかかわりを通して、人として、社会人として、職業人として成長しようという想いがあるからこそ、その方の目には力と優しさが宿るのだと思います。私は、院長として、このような考え方を共有できる人材を求めています。そして、縁あって入職いただいた方が、働きやすくて、仕事に専念していただき成長していっていただけるような職場作りを常にめざしているのす。

職員の活躍の場となる建物への想い

仕事場は1日のなかでいちばん長く過ごす空間ですので、快適な気分で仕事していただけるように明るく広々とした設計にこだわりました。開放感のあるガラス張りや吹きぬけを取り入れています。人はきれいなものを見ていると嬉しい気持ちになれますので、内装にもこだわりホテルライクは雰囲気を演出しました。
職員がゆっくり休める環境をつくることに力を入れ、3階の全フロアを職員のための空間としました。コートが掛けられ鞄がしっかり入る広さの1人専用のロッカーを用意しました。休憩スペースは広々ととり、寝転がれる畳の部屋としました。職員専用トイレも、女性用だけでも1階にひとつ、2階手術室にひとつ、3階休憩室近くに2つ用意しました。80人収容の広々とした多目的ホールは、ミーティングルームとして職員のミーティングや勉強会が自由に行われており、歓送迎会や納涼会などのイベントホールとしても活躍しています。近くにあるシステムキッチンや大型冷凍冷蔵庫、ワインセラーも好評です。多目的ホールにはカウンター席も多数用意されており、職員各自スマホをしたり、仮眠をとったりしています。

仕事とプライベートを両立しやすいしくみつくり

オフが無いと仕事への意欲も低下するのが人間。週休2日は確実にお休みいただきます。休診日の日曜・祝日以外にシフトで毎週1日の休日があります。土曜日は受付が13時までなので、実際は週休2日くらいかもしれません。仕事とプライベートな時間がともに充実してこそ人の成長があると思うのです。

産休育休ですが、制度を完備し、現在これを実際に利用している職員が居ます。
この求人専用ホームページは、求める人材を常に迎えるために運営を開始しました。
新たな人材を迎えて布陣が整い、産休に入った職員が戻るときに、また別の方が産休に入ったりするでしょう。産休育休制度を実践しているのは、求める人材に長くはんがい眼科におつとめいただいて、ともに成長していきたいからです。
いろいろな環境を整えて新しい職員のみなさんをお待ちしています。